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18年目を迎える冬の風物詩「うれしのあったかまつり」。陽が落ちると街に灯りがともされ、それはまるで宵の美術館のように人々の心を癒して来ました。
昨年は新たな取り組みとして、ランタンアーティスト三上真輝氏と多くの嬉野市民が数ヶ月をかけて共同で製作した日本最大規模のランタン空間作品「なまずの寝床」が嬉野市体育館内に出現し、1万4千人以上のお客様にご来場頂きました。
初開催にも関わらず大きな反響があった「なまずの寝床」でしたが、実は三上真輝が思い描いていたものにはなっていませんでした。
<b2年目の「なまずの寝床」はランタンの空間作品を完成させるため、新たに100体ほどのランタンを作成し皆様に美しい灯りの世界をお届けします。

〜日本最大規模のランタン空間作品が嬉野温泉に再び現る〜 あったか_ナマズ寝床2018.jpg
『第18回うれしのあったかまつり〜宵の美術館〜』

◯ランタン空間作品「なまずの寝床」
日時:2018年1月27日(土)〜2月12日(祝・月)
会場:嬉野市体育館 開場:17時  閉場:22時(最終受付21時30分)
入館料:大人500円、小中高生100円、幼児無料     
※入館料は製作協力金として全て作品のために生かされます。
お問い合わせ:(一社)嬉野温泉観光協会 TEL:0954-43-0137


■宵の美術館SNSフォトコンテスト
宵の美術館開催期間中に「なまずの寝床」へご来場頂き そこで撮影した写真を「#宵の美術館」のハッシュタグをつけて インスタグラム、ツイッター、フェイスブックで投稿してください。
優秀賞には嬉野温泉の旅館ホテルの宿泊券をプレゼント!

投稿期間:2018年1月27日(土)〜2月13日(火) 当選者発表:
後日、公式サイト及びフェイスブックページにて発表
「白なまずの伝説」 嬉野の地で古くから竜宮城の乙姫・豊玉姫を祀る豊玉姫神社。白なまずはその遣いとして嬉野川を支配し、郷の守護神である。肌の病にご利益ありと云われ、また国に大難がある時に現れて神託を告げると語り継がれている。


◯ランタン作家 三上真輝
1954年青森県五所川原生まれ、福岡在住。 現在も年間120万人もの観光客が訪れる五所川原の高さ20mもの「立ちねぶた」を80年ぶりに復活させた。 太宰府天満宮、キャナルシティー、長崎空港などに作品が展示されるなど注目を集めている。
■宵の美術館とは(将来図) 夜の帳が落ちると、 嬉野の温泉郷全体が一瞬にして「宵の美術館」に姿を変える。 今後、嬉野温泉全域を活用し、50カ所程度のアートパビリオンを常設する。 その規模は世界最大であり、東京ドーム2,703個分に相当する。
365日、太陽が沈み、次の太陽が昇るまでの間、 世界最大規模の「美術館」がここ嬉野の地に出現(開館)する。 ◯伝統の灯り あったかまつり18年の歴史において百灯華灯篭、百彩灯など様々な灯りが生まれてきました。 原点である市民による手作りの灯りが温泉街一帯を優しく彩ります。
・百彩灯り ・陶器灯篭 ・百灯華灯篭 ・華灯り ・恋人たちの灯り ・願いの灯り


◯温泉〜あったか入浴半額券〜
あったかまつり期間中協賛旅館ホテルの温泉が半額で御入浴頂ける券を1枚100円で販売。
灯りと共に温かい美肌の湯もぜひお楽しみ下さい。
販売場所:観光案内所(バスセンター)、交流センター

==入浴可能施設一覧==
しいばの湯・松園旅館 ・吉田屋・鯉登苑・山水グローバルイン・ことぶきグローバルイン・御宿 高砂・大正屋

※本券ご利用の場合は、通常料金の半額でご入浴が可能です(本券1枚につき1回限り有効です)
※入浴可能時間内であっても、清掃時や混雑時はご入浴をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承くださいませ。
※タオルはご持参下さい。施設によっては有料貸出のところもございます
※貸切風呂・家族風呂は除きます ※1枚につき1名様利用可能 ※全ての売上はお祭り協力金という形でまつりをより良くする為に使用させて頂きます


◯食 名物、温泉湯どうふや市民手作りによるぜんざいの販売
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『宵の美術館ランタン作りワークショップ』
■三上真輝と50人の市民ランタン作家プロジェクト 嬉野市民から選抜された50人がランタン作家として 三上真輝と共に2年目の宵の美術館(なまずの寝床)のランタンを製作するプロジェクト。
50人のランタン作家は骨組み、紙貼り、ロウケツ、色付けなど ランタンが完成する全行程を担う。(制作時間目安 約5~6時間)
制作アイテム:メダカ30匹 水球20個

制作期間:H30年1月20日(土)まで
制作場所:フレーム作り(社会体育館)、紙貼り~色塗り(ランタン学校※ヴィラテニスクラクラブハウス、社会体育館の坂道交差点)
時間:平日14時〜17時、休日13時〜17時
講師:三上修子(三上真輝の妻) 駐車場:社会体育館(三上真輝作業場)

ご応募:電話(あったかまつり実行委員会0954-43-0137 ※担当 小野)、メール(yoinobijutukan@gmail.com
※参加していただいた50人の方は会場、HP上で50人のランタン作家としてご紹介させて頂きます。

■ランタン作りワークショップ
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(工程の一部を体験しよう!) ランタン作りの工程の一部(紙貼り、ロウケツ、色塗り)を体験してください。 短い時間でもいいから宵の美術館に参加したい方はぜひお越しください。 作業内容は時期によって異なります。
制作期間:H30年1月20日(土)まで
制作場所:社会体育館 時間:平日14時〜17時、休日13時〜17時
駐車場:社会体育館(三上真輝作業場)

お問い合わせ:電話(あったかまつり実行委員会0954-43-0137 ※担当 小野)、メール(yoinobijutukan@gmail.com
 ※お越しになる際は必ずお問い合わせの上お願い致します。
〇現在作業可能なランタン  ・3メートルの水の流れ(5体):紙貼り

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